今日聞いたこと 2


「病は気から」と言うことわざを私は結構信じている。自分は特に「気」と「身体」のつながりが強いのでは無いか、とも思っている。その証拠に、私は自分の生理をコントロールすることが出来る。コンサートが生理にかかりそうな時、鏡を見て(今月はちょっと早めに来てください)、とか(ちょっと遅めに。。。)とか念じて、大抵上手く行く。だから、今年何度も病気になってしまう自分をちょっと歯がゆく思っていた。
なんで?
しかも大抵大きな本番の2週間くらい前に病気になるのだ。
ところが、今日のお昼ご飯の時に面白い情報を得た。
私の病気はただ単に「気」のせいだけではないのかも。
何年か前に菜食主義だったけれど、再び最近肉食を始めた友人にその訳を聞いたら何と「医者命令で」と言うのだ。菜食では取れない、在る種の鉄分が不足したためにリンパ腺がしょっちゅう腫れ、医者の命令で肉を食べ始めたら体調が戻ったとのこと。
私はなんとなく菜食=健康食、と思っていて、本番が近付くとどんどん菜食になる。でも、私のリンパ腺はしょっちゅう腫れるし、リンパ腺が腫れるのは本番が近付いて菜食度が増す時なのだ。
よし!肉を食べるぞ。夕飯にサーロイン・ステーキを食べた。肉を口に入れた瞬間に良くなった気がした。そう言う単純な自分もオカシイが、でもナマジッカ冗談でもないかも。現在、食後3時間目。随分元気になった気がするのだが。
でもそうしたら子供の時から菜食主義で元気に育っている私の友達はどうなるのだろう?


2 thoughts on “今日聞いたこと

  • ひろすけ

    お身体大丈夫ですか ?
    うーん、どうなんでしょうね。
    水野南北という人が著した「南北相法」によると、食事の採り方によって自分の運命が変わるということが書いてあるそうです。
    たしかに飲酒など不節制するのとサプリメントを採るのとでは自ずから違ってきますが・・・ (笑)
    ただ、人の「意志」や「信念」を増幅させたりするのは食事かもしれません。
    江戸時代の刑罰の方法として、「塩抜き」といって罪人から自白させやすくするのために出す食事から塩を徹底的に抜いたそうですよ。

  • ピアニスト、makicha

    >ひろすけさん
    随分、体力が戻って来ました。病気になると悲しいですが、回復時はワクワク、嬉しい気持ちになります。
    う~ん、そうですね。昔は私は実はもっと食事が個人の気質や気力に与える影響と云うものを信じていて、本番前は砂糖とあらゆる刺激物を断つ、とか色々試みました。最近では美味しく食べることも健康法の一つ、と思っているので昔に比べてはるかに普通に食べていますが。
    塩抜き拷問と言うのは、面白いですね。初めて聞きました。ジャマイカのラスターは完全な菜食で、塩も食べないんですよね。でも、ミネラル分が不足するので、石をしゃぶる、と聞いたような気がします。私の記憶違いかな? まあ、海に囲まれて島国ですから、海水を毎日一口飲めば良いような気もしますし。
    コメント、ありがとうございました。
    マキコ

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