読書の日曜


昨日はアイス・スケートもしたし、その後お友達と美味しい中華を食べにかなり遠くまで出かけたりととても活動的な一日でしたが、今日は朝練習、昼ちょっと日常品の買い物に出かけた以外は、ひたすらジョージ・オーウェルの小説、「1984」を読みふける一日でした。そう言えば先週の日曜日は村上春樹の「1Q84」の上巻を読んで一日過ごしたなあ、と思い出します。まだロスに戻って来て一週間しか経っていないなあ。その割には色々やったし、色々在ったなあ。
「1Q84」の上巻は一人で読んでいて段々悲しく成って来てしまう小説でした。ジョージ・オーウェルも始めはそういう感じで、実はちょっと恐る恐る読み進めていたのですが、途中から一気に希望的観測が出て来て、今ちょっと中断してブログを書くのももったいない感じ!今日は読み終えるまで眠れないと思うので、ブログはここで終えます。
ジュリア、と言うキャラクターが素晴らしい!