タイマーとストップウォッチの使い方


何をしてよいかわからない空白の時間に慣れからついしてしまう行動。
英語ではDefaultと言うのだが、日本語訳を今グーグルしても分からなかった。
この一時間(午前中、一日)が空いている。
何しよう―じゃ、練習しよう、とこうなるのである。
今まではこれで問題なかったのだが、
そろそろ論文に本腰を入れないと、と言うプレッシャーを感じながら、
これはもう脱出しないと、と思い始めている。
練習もしなきゃいけないのだ。
11月7日に始まるテキサス州の作曲家5人の曲を取り上げる独奏会の譜読みが
まだまだ気を抜ける段階ではない。
と、言うかかなり拍車をかけないと。
でも、論文も、私の車が破損され、ストーカーが刑事問題にまで発展した
6月12日の夜から、ほとんど何も書いていない。
勿論、演奏旅行で2か月、
NY-スペイン―イタリアー日本ーハワイとずっと動き回っていたほか、
ストーカー対処で警察や検事や社会福祉の人々とのミーティングに1日取られたり、
ヒューストンに帰ってきてからすでに4回、
イベントに音楽を添えさせていただいたり、オケの鍵盤パートを担当したり、
その打ち合わせやリハーサルがあったり、
またストーカー関連の被害損失額を埋めるために教える時間を増やしたり、
言い訳はいくらでもできるのだけれど、
でも、最終的には書いたか、書かなかったの問題。
文化革命の際にも、紙に書いた鍵盤で練習を続けたピアニストもいる。
紙も与えられない牢屋でトイレットペーパーに物書く人もいる。
要するにするか、しないかの問題だ。
と、言うことで宣言。
これからは練習にも、論文にも、タイマーとストップウォッチを導入。
1日3時間ずつを目標に、でも頭がお留守になり始めたらその時間は数えないで、
自分に厳しく、見張りを入れるためのタイマーとストップウォッチ。
両方とも、だらだら捗らない時間を削るための工夫です。
今日から開始。
確かにストップウォッチを付けるといつもより集中して、気合が入る。