日記をつける、と言うこと


2009年の夏、タングルウッド音楽祭の研究生としての毎日が始まった時、
世界的な音楽家と一緒にレッスンしたり、コーチングを受けたりする夢のような機会を経た幸運を
他の私のような若い音楽家たちや音楽愛好家たちと分かち合いたくてブログを始めて以来
2012年が明ける頃ま定期的にブログ更新して来た。
始めは自分が得た幸運な機会から一人でも多くの人がちょっとでも学ぶヒントを得られればと思っていたが、
その後日記をつけることで自分自身の毎日を反芻、反省し、
自分の考えを反復してまとめる機会としてかけがえないの無いものとなって来た。
今年1月ごろからコンピューターの不調で更新をあきらめてからこっち、
少し意識に変化が出てきた、と思う。
全ての思考を言葉にすることを自分に義務付けることをやめてから
言葉に出来ない部分、と言うのが自分に許容できるようになってきた。
しかし今、こうしてまたブログをつけようと夜アメーバをあける時、
しばし(何を書こう)と悩んでしまう。
前は無かった事。
このバランスが難しい。
今日はとても楽しいリハーサルを5時間も仲間とやったのに。
この土曜日の演奏会に向けて、着々と連帯感が生まれてきている。
明日もまたリハーサル。
この新進については、又明日。