『色々ある中でも集中!』のマキ


アメリカでは11月1日に夏時間が終わった。
この日は一時間加算される。真夜中1時ににもう一度12時に戻るのである。
一時間遅らせることによって、日照時間を活動時間により合わせ、
電気の使用量を減らすとか、体内時計をより効果的に、とか何だか。
ちょっと疑問。
この夏時間・冬時間の時間調整のころは「疲れやすい」などと訴える人が増える気がする。
超朝方人間の私もなんだか滅多にしない寝坊をしてしまったりする。
こう言うのも「時差」と言うのだろうか?
最近は朝起きたらまず数時間論文に費やすことにしている。
そうしないと時間の捻出が難しくなり、寝る前の数時間は使い物にならない。
書く格好をしていても、読む格好をしていても、
正直、ほとんど進んでいない。
しかし、これも寝坊をしてしまうとアウトである。
出勤時間に合わせて色々メールが入ってくるからである。
「え!今度の土曜日の演奏会のストーカー対策の警備に関する質問!?」
「おおお、プログラム印刷前の見直しの性急な要請が…」
「本番前の会場入りと練習の時間?えっと~…」
「クリスマスの演奏アルバイト!?やった~!!」
「おお、久しぶりの友達…え?最近どうしてるかって…話せば長いことながら…」
やっぱり私は早起きが好き!
そして、論文書くときはとりあえずメールは後回し!
数時間くらいは待っていただこう。
ああ、しかしメール後回しにすると今度は練習時間に食い込む…