朝ぶろが浴びれる贅沢


アメリカに居ると本当にお風呂に浸かる習慣から遠のく。
何年もシャワーだけで過ごすなんて結構普通にあるし、
第一風呂桶が無い、シャワーだけのアパートも貧富の差関係無く沢山ある。
セントラルヒーティングが完備していること、
洋風の風呂桶は浅く、すぐ覚めてしまって「浸かる」「湯を愛でる」と言う文化が無い事、
色々理由はあると思うけれど、
私はやっぱり日本人なのだろうか?
最近寒くなって来て、
何だか布団から出るのが後ろ髪をひかれるようになって、
自分を元気にするつもりで朝ぶろに入ってみたら、これが素晴らしかった。
それ以降毎朝、マイブーム。
気持ちよい!
元気になる!
それにしても、音楽人生と言うのは本当に特権階級だなあ、と思う。
お金は無いかも知れないが、自由になる時間がかなり多い。
朝は朝ぶろにゆっくり浸かれるし、気分が乗らなければ練習は後回しでも良い。
ゆっくり朝ごはん作ったり、ブログ書いたり、物思いにふけったりできる。
そして何より、仕事が自分が大好きな音楽だ。
幸せ。