ルネッサンス音楽の試験


今日はルネッサンス音楽の試験があります。カヴァーしているのは1450年から1550年くらいですが、この時代は印刷機の発明、宗教改革、貴族の権利・財産の拡張に伴う芸術・文化へのスポンサーの始まり(メディチや、ハプスブルグ王朝、スペイン、イタリア、などなど)で音楽史に置いても激動の時期で、大変です。面白いけれど。ちなみに日本での布教活動がこの時期に始まったのは、宗教改革でカトリックが落ち目になって、信者の数を布教で増やそう!と言う努力の結果です。同じ理由で、アジアのほかの地域やアメリカ大陸での布教も同じ頃に始まっています。
勉強に没頭していると生活の現実味が薄れます。
ここ5日ほど集中して試験勉強をしていましたが、昨日クラスメートと一緒に勉強会をやりました。
ずっと一人で勉強していた内容を声に出して話し合うと言うのはとても新鮮!
そして、ちょっと凄く楽しい!
絶対にこのクラスを取っていない人には通じないジョークなどが飛び交います。
そして勉強してきた事が話し合うことによって固形化する、と言うか、はっきりと形になってきます。
勉強会の前よりもずっと楽しい気持ちで、今日は試験に臨めます。
勉強会、万歳!友情、万歳!