荷造り


NYでは沢山のお友達と本当に素晴らしい一時ずつを過ごすことが出来ました。
ダンサー、ピアノ調律師、昔の私の先生、絵描き、そして沢山のピアニストのお友達。
それぞれが皆一生懸命、真剣に人生取り組んでいて、私は本当に彼らの人生を友達として体験させてもらえることを光栄に感じました。
さて、例によって荷造りは最後の最後まで待ってからやります。
NYから帰って来たのが6時半。それから軽く夕飯を食べて、タングルウッドはシャワーしかなく、しかも共同なので「風呂つかり溜め」をし、荷造りを始めたのが夜の9時。でも、大丈夫。只今、午前1時ですが、後は一か所に集めたものをスーツケースに詰めていくだけ!
私の荷造り、他野暮用に関する哲学はこれです。
「野暮用は、こちらが与えた時間分だけかかる。
沢山時間を割けば、その分全部かかるし、始めからちょっとしか時間を予定しなければ、短時間で済む。」
私の荷造りは毎回、背水の陣!
さて、荷物を詰めてきます。