コロナ日記㊷:初のライブ配信を終えて。

  • 3月半ばから数えて2650万人が失業保険に申請
  • 米国下院は4300億ドルを中小企業・病院・そしてコロナ関連の検査用に可決
  • EUも何兆というユーロを経済復興のために費やす事で同意。

祝。初ライブ配信。色々あったけれど、取り合えず感謝。(ライブの録画はこちらからご覧いただけます。)

  • LA・NY・ヒューストン・ベリーズ・日本と色々なところから観て頂けました。
  • 「偶然ライブを見つけた」という視聴者が何人もコメント付けてくださいました。
  • 本気で音楽に入り込むことができました。
  • ライブと、ライブ後の録画の合計視聴時間がライブ6時間後にしてすでに17時間!
  • メールやアンケートで沢山の方に長~い、本気のコメントを頂きました。

ありがとうございました!

演奏前の配信の突然の不調で、一時はもうできないかと冷や汗をかきました。それぞれの部屋で楽しみに待っていてくださっている高齢者施設の皆さん、日本で朝早くから待機してくださっている方々の顔が目に浮かび(どうしよう...)とかなり焦りました。でも野の君が大奮闘!最終的には15分遅れでライブ開始することができました。

ライブ配信を始めた時は心臓がバクバクして落ち着くまでにしばらく時間がかかりました。反省点は色々あります。が、まず初めてお聴きくださった「偶然見つけた」という方のコメントがとても嬉しかったので、シェアさせてください。(ご本人にご承諾は頂いています。)

“こんなに素敵な日本人プレイヤーがいらしたなんて今朝はとても嬉しかったです! 本当に偶然にライブを発見しましたから。今、流行の病気は確かに心配で不安です。しかし、恐れてばかりではいけません。今朝のようなライブ演奏が恐れを抱き、家にこもっている人の心に響けばそれは「光」です。病気は誰にも平等です。音楽も同じだと思います。この光が今の病気を打ち負かす力となるよう願っています。健康に気をつけて! 終息を共に祈りましょう。”

反省点は、これからもまだまだ出てくると思いますが、取り合えずメールなどで頂いたコメントからの助言をまとめてみると。

  • ドレスでない方が良い。
    • ドレスに集中が行ってしまう。
    • 距離ができてしまう。
    • 自宅から発信しているという事実とのミスマッチ
  • トークが固い。
    • もっと親しみを持てる、カジュアルな感じで
    • 近づきやすさを感じさせて欲しい
    • トークの時、カメラに近づきすぎ
    • カメラの位置が高すぎる
  • 音質に臨むところあり。
  • 何度かフリーズした。

今日は凄い快晴で、朝から私はウキウキしていました。(なんで今日はこんなに高揚感があるんだろう?)と考察して、やはり私は演奏をしている時が一番生き甲斐を感じているんだ、と実感しました。

私はどういう形でも発信を続けます。今日は受信してくださって本当にありがとうございました。

今からでもアンケートにご協力いただければ幸いです。下記からご記載下さい。

2 thoughts on “コロナ日記㊷:初のライブ配信を終えて。”

  1. 小川 久男

    お疲れ様です。

    YouTube楽しみです。
    沢山の視聴があって喜ばしいですね。
    意見は、百人百様です。

    小川久男

    1. ありがとうございます。
      確かに意見は百人百様。最終的には自分が誇りと自信を持てるかどうかですね。
      仰る通りです。

      平田真希子

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