洒脱日記168:猛暑と乾燥。籠って執筆!

日曜日の昨日はブログを一日お休みしましたが、49度にもなる猛暑は日本でもニュースになったようですね。驚異の温度ですが、問題は乾燥です。ここまで温度が高くなりそして砂漠の乾燥度だと、あっという間に山火事が広がります。今カリフォルニア州全土の山火事は現在23個あります。暑さの中で防護服に身を包み消火活動に当たる消防士の皆さんに、本当に頭が下がります。

せめて涼し気な写真をここに上げましょう。

私はと言うと、ラーメンと海岸の土曜日の休日の後は、午後から月曜日の今日いっぱい、兎に角家に籠って執筆と練習に没頭しておりました。20分タイマーをかけ、交互に執筆を練習をします。そうすると良い具合に集中が途切れず、気分転換ができ、さらにある程度時間のプレッシャーがかかって作業が捗ります。

月曜日の今日はもう兎に角何事も後回しにしてブルドーザーのように書き進みました。3月半ばに非常事態になってから全く手を付けていなかった本の執筆ですが、遅れを取り戻す勢いです。我ながらこの勢いに唖然。こうなったらもう言葉が流れ出てくるままに書き出すのみです。

クーラーに感謝。お家に感謝。書けて居るこの勢いに感謝。そして「頑張っててえらいね」と言ってキャベツサラダと超美味チキンカレーを作ってくれる野の君に感謝。書きつかれるとお昼寝できる、その自由に感謝。ちょっと煮詰まるとインスピレーションをくれる偉大なバッハの作品の数々に感謝。そして「君は世界一流だ。」「これはもうすでに本物だ。」と太っ腹に褒めてはっぱをかけてくれる、いつでも添付で文書を送れば読んでくれる友人リックに感謝。

リックありがとう。でも、まだまだまだまだ。もっと洗練できる、もっともっと分かりやすく書ける。もっと伝えられる。でも、取り合えず書き留めなければ。取り合えず形を作らなければ。

ユーチューブ、あららららららら、あらららら

2 thoughts on “洒脱日記168:猛暑と乾燥。籠って執筆!”

  1. お疲れ様です。

    沸々とエネルギーの音が聴こえるようです。
    走れるときは目いっぱいに。
    休める時は、ぐったりと。

    小川久男

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