久しぶりに一日練習に集中する日。学生時代は良くやっていた。

今日の5W1H:Why, What, Where, When, Who, How

  • Why:なぜ今日一日練習するか。
  • What:革命、別れの曲、子犬のワルツ「月光」「悲愴」各全楽章;ドビュッシーのエチュード一番;子供の領域1番;シューマン五重奏の全4楽章;現代曲3曲;プーランクのノヴェレッタとノクターンハ長調
  • Where:今日は家のスタインウェイでの練習。それぞれの会場のピアノと音響に対応できるように想像しながら練習
  • When:朝の6時半から夜の8時半まで。惰性に任せた練習をしない。小まめな気分転換は積極的に運動・ストレッチ。
  • Who:作曲家と自分と聴衆を繋げるという意識。自分よがりにならない演奏をするための練習。音波で空気を操るという意識の練習
  • How:今日は全ての音を意識して心を込めて弾く練習。ゆっくり連。弱音・消音練習。分解連(難所要素一つ一つ分けて解消していく練習)。脱力場の確認。休符の確認。メトロノームの活用。

6時40分 ウォームアップ:鍵盤の震えを指先で感じながら、音波を体で受け止める。バッハの平均律で多旋律を同時に頭で追う耳と脳のウォームアップ(今日は張り切って練習するためにコーヒー多め)バッハを弾きながら腰が引いているのに気が付き反省。姿勢と呼吸を整える。積極的に全身全霊で弾こう。

7時20分 そうだ、今日は練習の明細を記録しながら練習して、適度な休憩と、そしてこれからの練習の参考にしよう!と思い立って書く。(もうちょっとカフェイン摂取:マテという南アメリカのお茶を久しぶりに淹れる。今日のこれからの練習をイメージしながらお庭で日光浴・ストレッチなど)

7時50分:独奏曲の特にショパンエチュードとベートーヴェンソナタ2曲とドビュッシーのエチュードの難所に集中して練習。高音の音色の工夫にもっと開発の余地あり。左手パートの美しさにより感動を与える練習。

9時5分 練習備忘録を取ってから散歩ーヨガ(10分)と逆立ち(3分)と瞑想(12分)ー料理ー(お腹空いた~。野菜たっぷりキムチパスタスープに卵と溶けるチーズをのせて)ー朝食を取りながら急ぎのメールなど。

11時半 練習開始にぐずったけれど、始めたらノリノリ。Sam WuのMass Train(2020)の音読み。特に最初の3楽章。ミニマリストの綺麗いでかっこよい曲。

13時 メールをした後15分昼寝。

13時半 ズーム会議:ズームは13時半に終わったのだけれど、その後メール返したりやSNSを観てちょっとぼ~っと過ごしてしまう。いかんいかん

14時45分 Sam Wuの曲の音読み。曲の雰囲気と意図を汲み、ゆっくりとパッセージの解読とパターンの理解。

15時38分 Fabien Waksmanの曲の全体像掴みと、パッセージ解読

16時45分 この後はずっと練習と休憩の繰り返し。シューマンの五重奏と、独奏曲。疲れてきている。

結論 これから忙しいので今日はやむを得ず一日練習したけれど、学生時代こういう練習をことあるごとにしていたと思うと信じられない。これは心身を病む。ばっかり食べで過食した気分。おえ~。過ぎたるは及ばざるがごとし。


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