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明日、7月6日(土)19時開演で、みなとみらいで私の今年のプログラム 「ピアノで奏でる東洋」を演奏いたします。 私がアメリカでずっと考え、歩んできた音楽人生の集大成とも言えるこのテーマで行う、 今年13年目の私の日本でのソロ・リサイタルは特に感慨深いものです。 みなとみらいの会場からの夜景は本当にきれいで、明日はお天気にも恵まれるはず。 できるだけ多くの方と、明日の音楽空間を共有したい、と思っています。 お時間があれば、是非いらしてみてください。
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昨晩は三鷹のギャラリー「静」さんにて、日本で3回目の演奏会を行いました。 もう7年目になる静さんでの演奏会では、毎回来てくださる聴衆の方も沢山いらして、 音楽論の飛び交う、とても楽しい、刺激的会となりました。 今週の土曜日はいよいよみなとみらい!頑張ります。 さて、今週のエピソードでは音階を変えるだけでいかに音世界が変わるか、と言うお話をしています。 同じメロディーを長調から短調に変えるだけでもすごい変化ですが、 西洋音楽の7音階から離れて、東洋を彷彿とさせる5音階や、6音階(半音を使わない)を使うと 全くの「別世界」の音楽になる、と言うデモンストレーションをしています。 こちらでどうぞ!お楽しみください。
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エピソード8のご紹介です。 短調のスケールについて、喋っています。 書きたいことは沢山あるのですが、毎日練習、勉強、リハーサル、そして日本に居る家族、親しい友人・知人との積もる話しで、毎日睡眠不足の上、これからどんどんスケジュールが過密に… 今日はもう寝ます!
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日本は本当に素晴らしい国だと思います。 何を食べても美味しいし、電車はぴったり時間通りだし、道行く人は優しいし… (私は方向音痴なので、一日3回くらい見知らぬ人に道を尋ねるのです) やることは一杯あるのに、つい家族と団欒してしまい、ブログ更新が今日になってしまいました。 今日のエピソードは「暗号を秘めた楽曲」。 スケールの音をアルファベットに見立てて、それでメッセージを音楽に託す方法を検証します。 このエピソードは編集が一番大変でした。 メロディーを最後から弾いたり、移調したり、逆さま(上がる音形を下げて、下がる音形を上げて)に弾いたりするのですが、その度に字幕が出る場所を上げたり、下げたり、逆さまにしたり。。。 「ヴィデオ編集のヴィルテュオーゾ、マキコ」と呼んでください。
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エピソード6のご紹介です。 毎週水曜日に一本ずつご紹介すると決めてからもう6週間も経つなんて… このエピソードではシューベルト即興曲作品90-3の逸話を紹介します。 この即興曲は変ト長調 6つもフラットがあって譜読みも大変ですし、黒鍵が多く、運指も大変。 と言うことで、アマチュア・マーケットを狙う出版社は大慌て。 「ト長調に変えてください」とシューベルトに要請。最初の出版はこの曲実はト長調だったんです。 でも、ト長調で弾くのと、変ト長調で弾くのとでは、印象が随分違うのは、なぜでしょう? 調整が変わっても、音と音との距離感、関係は同じはずなのに…? こちらのURLでどうぞ。 明日の朝、日本に向かって飛びます。 日曜日にニューヨークの友達の家でリサイタル・プログラムの通し稽古をさせてもらった後、 月曜日は7月13日の「スカぴあ」プログラム・ノート執筆にかかりきり、 火曜日はラジオ番組収録の準備、勉強・練習。 明日の飛行機の中でも、しっかり勉強するつもりです。 さあ、今から3時間で荷造りして、今日は早寝! 日本に着くまでに、ルネッサンス、バロック、古典、、ロマン派、そして20世紀と、 ザーッと、音楽史の教科書を読破するつもり! 取りあえず、今は頑張って、なるたけ効率よく、荷造りです。
