アメリカ国内の今日の最大ニュースは2兆ドルの経済対策の可決だろう。3週間以内に年収が75,000ドル以下の大人ほとんどに1,200ドル、そして子供一人当たりに500ドルが振り込まれると言われている。そうしなければ食べるものや薬が買えない人達が困窮している貧困層が居る。米史上最大の経済対策の金額と大抵の新聞の見出しが副題に付けている。
外出禁止令が出ても、中々感染が食い止められないので、恐怖心を煽る効果を狙ってなのか、それともただ単に事実を報道しているだけなのか。最近の記事にはコロナの症状の苦しさを描写したものが多い。更に医療崩壊で人手も医療器具も足りず、放置状態で誰にも看取られず死んでいく患者の事など。NYでは病院の外に遺体の安置をするためのテントがすでにいくつも張られている。自分が感染して苦しいのはまだ我慢できるけれど、自分の感染で大切な人が苦しむのは本当に、絶対避けたい。