私はずっとずっと、物書きになりたかったのでした。今日、思い出しました。私は書くことにもっと時間とエネルギーを費やしても、良いんだ。なんだか、色々吹っ切れて、人生が新しくなった気持ちがします。
ロサンジェルスの北東の近郊の山火事の影響の大気汚染は今こんな感じです。目で見えるくらい。写真で撮れるくらい。外が異様なオレンジ色で薄暗い。そしてもやがかかっています。煙の臭いそんなにはしません。が、家の中でも少し空気がイガイガしています。燻製をしているような、そんな感じです。
月曜日の今日はもう兎に角何事も後回しにしてブルドーザーのように書き進みました。3月半ばに非常事態になってから全く手を付けていなかった本の執筆ですが、遅れを取り戻す勢いです。我ながらこの勢いに唖然。こうなったらもう言葉が流れ出てくるままに書き出すのみです