演奏道中記1.4:音楽にもっとパワーを!

この記事の英訳はこちらです。The English translation of this article is here.

NPOになってご寄付頂いた方に優遇税制を適応出来るように計画中です。

平田真希子の演奏家・物書き・講演者の活動とは独立して、NPOでやろうと思う事は以下です。

  • 最新の科学に基づいてデザインされた企業向けのワークショップを、もっと多様なコミュニティーに届けたい
    • 企業クライエントの為に音楽の効用に関するワークショップを始めて3年以上に成ります。このワークショップをもっと多様なコミュニティーにお届けする事で音楽の治癒効果をより一般常識化したいです。
  • 今まで行ってきたワークショップのテーマは以下です:
    • チームビルディングとリーダーシップ
    • 音楽と心身の健康の関係性(ストレス緩和、燃え尽き症候群予防、など)
    • DEI :多様性ー平等性ーインクルージョン(Diversity-Equality-Inclusion)
  • 更に新しく、音楽家の為のワークショップをデザインし、届けたいと思っています。
    • 音楽で環境運動
    • 多様な音楽史:音楽の未来を見据えて
    • 音楽と社会運動の歴史
    • ヒーラーとしての音楽家

NPO “Empowering Music”で目指したい社会的効用は以下です。

  • 音楽は売買する商品や、聞き流す娯楽では無く、健康促進や社会性向上などの効果がある行為・慣習であるという認識を広める。
  • アクセスしやすく即効性のあるツールとして、行政・教育・医療・福祉などの社会機関にもっと起用をご検討いただく。
  • 音楽家自身に、自分たちの持つ技術・知識・経験の価値を自覚してもらう事で社会的関連性のある音楽活動をもっと一般化する。
    • 音楽が人間社会に欠かせないものだという誇りと、音楽効用の科学知識を持ってもらい、音楽家としての社会貢献を具体化する。
    • 音楽家たちに世界情勢や社会問題について知識を探求心をもっと持ってもらう。

NPOを設立するに当たり、いくつかのお願いがあります。

  • 私のワークショップや講演をご体験なさったことがおありの方々や、読者からの推薦文
    • 日本語でも大丈夫ですが、英語での書類手続きとなりますので私の翻訳になります。ご了承下さい。
  • 「NPOとして税金優遇の適応が可能になった際は寄付をこれだけします」という誓約
    • 金額もですが、一般的関心の指数として寄付者の数も考察対象になるので、10ドル・千円の寄付でも嬉しいです!

その他、ご質問・ご提案・ご意見・ご期待など、何でもお考えをお聞かせください!このブログへのコメントとして、あるいは個人的にmusicalmakiko@gmail.comまで電子メールを頂ければ幸いです。

元旦に大自然の中で精神統一するマキコの図。お願いをしている様にも見えます。

2 thoughts on “演奏道中記1.4:音楽にもっとパワーを!”

  1. Pingback: My "Empowering Music" as a Nonprofit Project - "Dr. Pianist" Makiko Hirata DMA

  2. お疲れさまです。

    夢想から現実へ、一歩前進です。
    脳科学者のピアニストは、リアリストです。
    生きて百年のうちに、それは、形となります。

    小川久男

Leave a Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *