食倫理や健康食に関しては結構こだわりがあります。現在の畜産業の環境問題や、アメリカの食肉加工産業の労働者の賃金問題や労働環境の問題、更に肉食の安全性や消化の負担など、色々な理由で肉は避け気味です。
今日はそれでも練習も運動も瞑想も料理も買い物もしたのですが、一々自分をコンピューターから無理矢理ひっぺがして...という感じです。今書いているのは、主にクラスやワークショップで出た課題をこなす内容です。
まだ完全な決定ではないとは言え、バイデン当選の可能性が開票の発表がある度にどんどんトランプとの差が開いていきます。バイデンのスピーチをリアルタイムで聞きながらポイントをまとめてみました。
一時間前の発表でジョージア州のトランプのリードは1902票です。ペンシルバニア州もネバダ州も二人の票の差は1パーセント以下。このままで行けばジョー・バイデンが当選すると予想されていますが、まだ確定は出来ない接戦です。この状態では、どちらが勝っても人口の半分が非常な鬱憤を抱えた状態で就任式を迎えることになります。
芸術家。有色人種。女性。教育レヴェル。属している社会経済層。カリフォルニア州在住。全てに於いて私は民主党や左寄りになる条件を満たした人種です。だから当然、私の友人や同僚には民主党が圧倒的に多いです。SNSやインターネットのアルゴリズムも私にそういう傾向のニュースをどんどんフィードして来ます。そういう状況下で見えてくることは、民主党よりでアンチ・トランプの人種には、アメリカの約半分が4年間のトランプの失態を観た今でも国民の約半数がトランプに投票する事が全く理解できないのです。