無心で弾くために必要なのは、頑張らなくても、大げさにアピールしなくても発信すれば共鳴してくれる人が居るという信頼だ。
私は、私を受け止め、励まし、そして見守ってくれる、こんなに素晴らしい人たちに恵まれて、素晴らしい旅路を歩ませてもらっている。お互いより美しいものを創り出して、そして触発しあい、共同制作できるよう、笑顔で、正直に、クローズアップも大手を広げて、ハグし合うつもりで、受け止めよう。
肉体的な距離を強いられているからこそ心が近くなる。そして将来が不透明なことを思い知らされる非常事態だからこそ、今あること、そして過去の思い出を慈しむ。愛でる。味わう。