豪華客船を日常にしてしまうと、不自然で非現実的な人間が出来上がると思っています。豪華客船や、豪華客船で食べるグルメ料理はたまの経験だから良いのであって、これが普通になったら不健康です。船の上の音楽についても全く同じことを思いました。
最終本番の日と、翌日二日分まとめて書きました。
バンドリーダーとメールでバトル。何となく勝った気がします。
演奏中に物凄い風が「ブオオオオ~!」と吹いて来たり、かすかに甘い匂いのする霧がモクモク立ち込めたり、舞台背後の壁になんか星が沢山蠢いたり、ハートが沢山飛び回ったり、やたらとハイテク演出が多い。
トミー君によると「これから乗る船はね、5つ星クルーズで豪華中の豪華な客船なの。だからお客さんも高級志向なの。」