今日はそれでも練習も運動も瞑想も料理も買い物もしたのですが、一々自分をコンピューターから無理矢理ひっぺがして...という感じです。今書いているのは、主にクラスやワークショップで出た課題をこなす内容です。
今読んでいるのは去年出版されたSounds Like Titanic(タイタニックに聞こえる)と言うタイトルの回想録。プロのヴァイオリニストの夢を追って田舎から出てきた女の子。NYで競争に圧倒されます。夢破れて音楽専攻を諦めた大学二年生の彼女がどんでん返しでオーディション無しの面接のみで雇われて「口パク」ヴァイオリニストとしてツアーする事に。
今回の物書き大会は、第一日目と第二日目はお金さえ払えば誰でも参加できる行程でした。でも三日目は別料金で審査に通った人のみが参加できる別枠。全部で13のグループがジャンル毎に設置されています。ジャンルは小説、SF、ミステリー、YA(ヤング・アダルトー10代向け)、児童文学、絵本、手記・ノンフィクション。それぞれのテーブルに二人ずつエージェントと10人ずつ物書きが配置されます。物書きは順繰りに自分の「Query Letter(お伺い手紙)」をまず読みそれに評をもらい、30分の休憩を挟んだ後に今度はまた物書きが一人ずつ今度は自分の作品から2頁読み、それに対する評をもらいます。全部で4時間半のズームセッション!
Writing has to be one of your top 3 priorities(書くことが人生の最優先事項のトップ3の一つであること) Don’t die on one doctor(一人の医者の意見に命を賭けるなー助言は大事だが一人の助言に自信と自我を揺るがすな) Know the rules mostly to follow, but also to break them.(ルールを知り、大体の時は守り、時には確信を持って破れ) Increase the odds by numbers(質&量。質のために量を妥協するな。) The role of an artist is to ask questions, not answer them(芸術家の役割は質疑ー答えを提示する事ではない) Readers want to benefit from the author(自分の持っている何をどうすればより読者に価値をもたらすか常に考える) Hook needs trajectory(第一文は、読者を自分が描写する世界に引き込むだけでなく大きな発展性を秘めていなくてはいけない) Only PERFECT…