食倫理や健康食に関しては結構こだわりがあります。現在の畜産業の環境問題や、アメリカの食肉加工産業の労働者の賃金問題や労働環境の問題、更に肉食の安全性や消化の負担など、色々な理由で肉は避け気味です。
メトロポリタン歌劇団が来シーズン公開の2021年9月27日までの公演を全てキャンセル。アメリカ最大の舞台芸術団体の発表が、ブロードウェイ・ミュージカルや各都市の交響楽団に影響を及ぼす可能性は大きい。でも、昨日は全米のコロナ犠牲者が20万人を超えてしまった日でもあります。 でも、というかだから、私はバリバリ練習しました。
昨日、真夜中近くに南カリフォルニアでマグニチュード4.5の地震がありました...と野の君が今朝、教えてくれました。私はビクともせずに爆睡を続けたらしいのです。野の君はうっすらと記憶していたのを朝のニュースのチェック中に思い出した、と言っていました。 「海に行こう!海の方なら煙もだいぶんマシだよ。海岸をテクテク散歩しよう!」 思い立って水だけ持って、朝一で出発!高速を走っていると、山火事が解消してきている方角とまだまだ燃えている方角が明らかに違うのが分かります。空気が目に見える、というのは奇妙なものです。でも、海岸に向けて走っている内に段々空気が正常化して来ました。それなりに交通量もあります。土曜日の早朝とは言え、用事がある人は沢山いるんだな~。空港行きのシャトルバスも見かけます。「こんな時でも、空港に行く人はいるんだね~。誰がどこになんの用事で行くのかね~。」コロナ前は私も良く利用したバスです。なんか懐かしい気さえします。「日本では羽田発の飛行機は満席だって。」と野の君。なんだか日本が別世界の気持ちがします。カリフォルニアの感染者も一番多かった7月に比べると何割も減少してはいるのですが、山火事、政治、そしてインフルエンザシーズンへの突入と、不安要素が途絶えないなか、楽観視できない状況です。 でも、♪う~み~は広~いな、大きいな~♪ 気象衛星映像で見ると、西海岸全体を煙が覆っています。海岸沿いの空気だって見えないし匂いも分からないけれど、多分最高ではないはず。でも青い空と青い海を見て、波の音を聞いていると本当に胸がスカ~っとします。 問題はこの気持ちの良い海岸沿いから帰宅をするとき、遠くの煙の中にどんどん高速で入っていかなくてはいけない事。この倦怠感、疲労感は、ストレス...?食べたら元気になるかな~、と最近大ヒットのオートミールお好み焼きとトン汁を作りました。野の君との共同制作。つくりながら色々おしゃべりして楽しかったのですが、食後も倦怠感は続き...今日は早寝をします。
月曜日の今日はもう兎に角何事も後回しにしてブルドーザーのように書き進みました。3月半ばに非常事態になってから全く手を付けていなかった本の執筆ですが、遅れを取り戻す勢いです。我ながらこの勢いに唖然。こうなったらもう言葉が流れ出てくるままに書き出すのみです
「音楽を聴きたい患者さんにスタッフがアイパッドを届けるので、希望者の数だけ演奏してください。一人につき2~3分で結構です。一曲弾いて、リクエストされたら二曲目も弾いてあげてください。その後医療スタッフに希望者がいれば彼らのためにも演奏してもらいます。名前と曲名だけを告げてください。患者さんの名前や病状は聞かないでください。重症の方もいらっしゃるので余り話しかけて負担にならないように。呼吸器に繋がれている患者さんもいらっしゃるかもしれませんが、びっくりしないように。」