「動かないでね。動いて検査に失敗したらまた来てもらうことになりますからね。いやでしょ?そうよね。じゃあ、動かないでね。」と念を押した後、素早く綿棒を鼻の奥まで差し込み「いっか~い、にか~い、さんか~い」と大きな声で数えながらくるりくるりと回します。まあ、気持ちの良い物ではありません。片方の鼻で終わりかと思ったらもう片方の鼻にも突っ込まれることが分かった時は一瞬悲しかったけれど、肝っ玉母ちゃんが私の悲しさを無視して「するり」とまた「いっか~い、にか~い、さんか~い。」
武士道の大本が、火縄銃の導入により剣術が戦争の武器として取って変わられた後設立したという史実と、今のこのテクノロジーやコロナの時代のピアニストの価値という物を比べたりしてみる。兎に角頭をひねって没頭しました!
天国のような気候の裏に潜んでいるのは、干ばつと山火事です。干ばつがひどくなると、庭への水やりが制限されます。そして山火事は大問題。民家が焼けることも稀ではありません。LAに越して来た2017年には、路上駐車した車に灰が積もるくらい山火事が接近したこともありました。でものどが焼けるように煙いのは初めて!
3つの連続音が西洋音楽でよく使われるモチーフとして定着したのは、もともとそれが音楽的なのか、それとも西洋音楽に於いてキリスト教と「3位一体」の象徴性が重要だからそうなったのか?明日のプログラムで一緒に考えてください。