哲学の教授4人を相手にすごく専門的な19世紀美学の論議に巻き込まれながらスクリャービンやバッハを弾いたり、ホームレスの人々にドビュッシーやシューベルトを弾いたり、凄く寒い小雨を気にせずコンクリートの歩道にべったり座り込んだ何十人という大学生の熱心なまなざしに向けてショパンを弾いたり、満月の下で月光のソナタを弾いて拍手されたりしました。
生きています。ピアノバンの運転、無事故でした。そして非常に濃厚な一週間を経て今、心も脳も充満し切っています。
何だか素晴らしく充実した気分。そしてカリフォルニアの地形は美しい。アメリカは広大。