Tag: 対位法


  • 洒脱日記199:朝のバッハ

    バッハは5声のフーガを即興演奏したそうです。平均律を毎日弾き進んでいると、魔法とか神業に思えた事が、ある技術と定理に基づいていることが少しずつ分かってきます。不思議だなあ。

  • 洒脱日記163:バッハのフーガに憑かれています。

    バッハは弾き手の都合をこれっぽちも考えていない。どちらかと言うと合唱とかそう言う感じで考えている気がします。声部ごとに考えている。鍵盤奏法的には不都合や、不可能が生じる。でも、奏者の都合に捕らわれていたら書けなかった音楽が出来ている。