• 今日は、最後のクラスの日でした。 博士号一年目が終わった…何だか信じられません。 本当に色々あった一年でした。 さあ、これから日本に帰るまで16日あります。 日本では5回、演奏会をします。 今年のリサイタル・プログラムはゴールドベルグ変奏曲とリストのソナタ、 ピアノ・レパートリーの中でも特に大きい、そして対照的な二曲を並べます。 これから16日間、体力作り、健康管理をしっかり、毎日運動、健康食、そしてしっかり睡眠! そして一日に一個はゴールドベルグとリストの録音を聞いてみよう! それから来年の住まいの手配。 現住所を引き払うための所有物のお蔵入り。 日本でのプログラム・ノート執筆。 でも、何より、最初にお祝い! 今日は久しぶりにゆっくり寝ます。 そしてこれから毎日しっかり練習できることを楽しみに。

  • ロサンジェルスの日本語放送チャンネル、Ntb(Newfield Television Broadcasting)で 私が担当しているミニシリーズ、「ピアノの時間」のエピソード#7が放映されました。 今回のテーマは「音楽は世界の共通語」。 フェデリコ・モンポーの「風景」より「泉と鐘」を演奏しています。 下のリンクの9分40秒のところから14分10秒までが「ピアノの時間」です。 http://www.soto-ntb.com/program/2011-04-17/ この日の番組では15分30秒のところから、 私が2週間前に参加したロサンジェルスでのチャリティーコンサートの前半も入っています。 ごらんになってください。

  • 3;20 AM

    I am finally done with my music theory paper. It is now 3;22am. There are still many students at the library. I hear the clicking of computer keyboard, and people whispering amongst themselves about whether they should continue working or to go home. Why am I not running home to bed? I don’t know. I…

  • 私は積極的に自信を持つ努力をしよう、と思います。 どういうことかというと、自分の行動や言動を一々振り返って(これでよかったんだろうか)、(こういう風に言った方が良かったんじゃないか)と迷いを持つのではなく、自分が決断してやったことは、例え短絡的に結果につながらなかったとしても、何か自分の意識化で理由があったに違いない、あるいは運命だったに違いない、と信じるのです。 例えば今、私は宿題をせずにブログを書いています。今週は今学期最後の週、ということで締め切りがどっさり。 12~15ページの音楽学理のペーパー、博士号教授法のクラスのペーパー、そしてオーケストレーションのクラスのためには金曜日までにピアノ曲を一曲書かなければいけません。本当は今、ねじり鉢巻きでがんばっているはずなのですが。。。なぜかブログを書いています。 こういうときに自分にイライラするのでは無く、大きく構えてみるのです。 (多分、私は意識化でペーパーの構想を練っているに違いない!)とか、(ペーパーの下準備は十分にもうできているから、今は少し距離を置いて、休憩を取るのが一番の得策!)とか。 そうなのです。この頃ずっとブログもお休みしていたし。 でも、やっぱりそろそろペーパーに戻ります。

  • 今夜は早寝!

    ロスとヒューストンでは2時間の時差がある。 ヒューストンの方が2時間早く、ロスは2時間遅れている。 従って、ロスでの二泊三日は私にとっては非常に遅寝が続く毎日だった。 そしてロスから帰ってきてからは溜まっている宿題、練習、レッスン、と追われて 下校が毎日深夜近く、朝も8時には登校している日々が今日まで続いていた。 久しぶりにコーヒーを飲んだりして、がんばってきたが、 今日、クラスの発表会で初めてゴールドベルグを通して弾いた後、 友達と夕飯して帰宅したのが、今9時。 もう眠くてタイプをするのもつらい。 寝ます!