-
I am finally done with my music theory paper. It is now 3;22am. There are still many students at the library. I hear the clicking of computer keyboard, and people whispering amongst themselves about whether they should continue working or to go home. Why am I not running home to bed? I don’t know. I…
-
私は積極的に自信を持つ努力をしよう、と思います。 どういうことかというと、自分の行動や言動を一々振り返って(これでよかったんだろうか)、(こういう風に言った方が良かったんじゃないか)と迷いを持つのではなく、自分が決断してやったことは、例え短絡的に結果につながらなかったとしても、何か自分の意識化で理由があったに違いない、あるいは運命だったに違いない、と信じるのです。 例えば今、私は宿題をせずにブログを書いています。今週は今学期最後の週、ということで締め切りがどっさり。 12~15ページの音楽学理のペーパー、博士号教授法のクラスのペーパー、そしてオーケストレーションのクラスのためには金曜日までにピアノ曲を一曲書かなければいけません。本当は今、ねじり鉢巻きでがんばっているはずなのですが。。。なぜかブログを書いています。 こういうときに自分にイライラするのでは無く、大きく構えてみるのです。 (多分、私は意識化でペーパーの構想を練っているに違いない!)とか、(ペーパーの下準備は十分にもうできているから、今は少し距離を置いて、休憩を取るのが一番の得策!)とか。 そうなのです。この頃ずっとブログもお休みしていたし。 でも、やっぱりそろそろペーパーに戻ります。
-
金曜の夜から日曜の午後までの二泊三日から帰ってきた翌朝です。 ロサンジェルスでは、「ピアノの時間」のまとめ撮り、 そして私のLA時代本当に良くして下さった 日本人・日系人コミュニティーの主催によるチャリティーコンサートの参加、 その合間に数人の友人と、とても意味ある再会、と 短いながらとても充実した滞在となりました。 ロスでの演奏会はリトル東京にある教会で行われ、 お琴、和太鼓、コーラス三つ、ソプラノ歌手、などなどが参加する ジャンルを超え、音楽を通じて日本への思いを熱くする素晴らしい会となりました。 そして義捐金が$11、492・22も集まったんです! 私はお金を成功のバロメーターにしたくなく、 いつもはとても意識してその社会的傾向に抗っていますが、 この金額を知ったときは本当にあんぐりしてしまい、そして物凄く嬉しくなってしまいました。 日本の損害規模を考えれば、この(私にとっては巨額の)金額でさえ、すずめの涙でしょう。 でも、こうして沢山の人が短期間でこの企画を実現に写し、 演奏家も演奏の準備をし、楽器の調子を整え、予定をつけて出演をし、 聴衆は寒い中(LAは今回寒かった!12℃とかでした)、わざわざ足を運び、寄付金を用意して そしてみんなが一丸となって2時間、日本のために音楽を通じて祈った! この事実に、勇気と希望を得て欲しい、と願います。 チリも積もれば山となる、です。 みんなで、前向きに、できることをできるように、やっていきましょう!!
-
今回のテーマは「練習曲の美学」。 ピアノ曲のジャンルの一つである「エチュード(練習曲)」の発祥と由来、そして発展について少し述べ、 ショパンの練習曲作品25-1、「エオリアン・ハープ」を弾きます。 この日(4月3日)のNTBの放送は海外での日本支援に関する協議など、 日本の皆さまに興味深い話題が多いかも知れません。 ぜひごらんになって下さい。 ちなみに、私の「ピアノの時間」は8分30秒から13分8秒までです。 http://www.soto-ntb.com/program/2011-4-3/
