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「書いて発表するという行動は、必ず結果を起こします。しかし、その結果は期待とは逆効果の場合もあります。女性が発表する場合、そして有色人種が発表する場合は、逆効果になる可能性は倍増します。真実を発表しても叩かれる、嫌われる、酷評される...そう言う好ましくない結果も可能性の範疇にあります。しかし、だからと言って、同じ種類の苦しみを味わっている人を救える可能性を無視する事が出来ますか?」
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私がバイデン大統領候補を好きなったきっかけは「癌ムーンショット計画」についてライス大学に講演に来た時です。バイデンは副大統領時代、2015年に息子を脳腫瘍で亡くしています。その事から2016年に大統領選への出馬を断念、その代わりに立ち上げたのがこの「癌ムーンショット計画」です。アポロを月面着陸させるという「ムーンショット」と同じくらいの野望、という意味の命名です。癌の撲滅を目指し、研究費を増やすと同時に、進行中の物も含め癌研究に関するデータを一般公開することで研究者同士や、研究者―臨床医ー患者の情報共有を目指す、という企画です。個人的な悲劇を人類愛と未来への希望へと昇華している夫婦の姿に感動しました。
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フェースブック、ツウィッター、グーグル、ユーチューブ、ピントレスト...これらの会社の重役としてかつて働いた人達。彼らが「我々は重大な間違えを犯した。ソーシャルメディアは社会を脅かしている」と、会社を辞め、このドキュメンタリーのインタビューに答えています。
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ゴサム・ライターズは、出版業界に疎い私でも知っているNYの有名な団体です。今回合格した事で、毎年恒例の物書きの大会へ招待され、ワークショップなどに参加し、またエージェントなどと話しをする機会を得られます。この特権は来月半ばにある今年の大会か、来年の大会に使えます。どちらが良いかというのは、これから担当の方と相談して決めます。





