洒脱日記215:練習時間について
私自身の経験から勘ぐるに、練習時間を多めに云う人も少なめに云う人も、少~し誇張があると思います。
現実と見せかけの違いはやはり重要です。この本では、真実と虚偽の違いを見極めることは狂おしく、究極的には不完全な試みだけれども、それでも価値がある努めだと主張します。
洒脱日記213:共感した英文の訳し。 Read More »
今読んでいるのは去年出版されたSounds Like Titanic(タイタニックに聞こえる)と言うタイトルの回想録。プロのヴァイオリニストの夢を追って田舎から出てきた女の子。NYで競争に圧倒されます。夢破れて音楽専攻を諦めた大学二年生の彼女がどんでん返しでオーディション無しの面接のみで雇われて「口パク」ヴァイオリニストとしてツアーする事に。