私は音楽を発信し続けたい。そして音楽の治癒効果を今こそみんなに実感してもらいたい。こういう状況だからこそ、私なりに皆の幸せと将来への希望に貢献したい。音楽とか創造性とか共感こそが人間性だ、幸せへの道だ―経済力じゃない―と気づいてい欲しい。その為には、もう40代も大台で野の君もいるし、セクハラなんか全然怖くない私だから、表情もボディーランゲージも全部共感のために使える。
今日学んだことは「味わう・愛でる(Savoring)」と言う行為をより楽しく手軽にするのは「シェアリング」であるということ。「美味しいね」「きれいだね」「凄いね」と言いあう。または後から誰にどのように言うかを楽しみにしながら経験する。
ここ数週間色々な方からメールなどで「この助演金に申請しては…?」という類の助言を沢山もらっている。また、「少なくて申し訳ないけれど…」と言って寄付を申し出てくれた演奏会主催者もいる。皆、本当に優しい。これはやはり、自称「Dr.ピアニスト」の提唱する音楽の癒し効果の価値を買ってくれている人が多いと、ポジティブに受け取る事にして、頑張る!受け取ったやさしさを、どんどん倍増していく!