Category: 人生の優先順位


  • コロナ日記72:週末らしい週末を楽しむ。

    回復気分が私たちの周りに蔓延している。外を歩いていても、人の表情が明るい。家族連れが沢山ハイキングしていて、確かに80パーセントの人がマスクはしているけれど、でもみんな大きな声で会話を楽しんでいる。一時期は口を開けることさえはばかられる感じだったのに。そしてアメリカは今週末はメモリアルウィークエンド。夏の始まりを意味する、アメリカ人にとっては季節感のある3連休。

  • コロナ日記57:事起こせ主義!

    思うに『事起こせ主義者』には二つのタイプがあって、「自分は事なかれ主義ですよ~」という顔をして、あまり大きなことを言わないけれど、皆と仲良くしながら何となく自分のペースに巻き込んでいって気が付いたら...というツワモノ(野の君はこっち)と、私の様に「許せ!我は事起こせ主義者なり!」と宣言して、周りが土埃にむせるのをちょっと気にしながらドドド…と猪のように猛進するタイプ。前者の方がカッコよいし、波風も立てないし、周りからも不振に思われないけれど、私が今からそういうクールマンに成れるかと言われると、多分慣れない。

  • 西海岸に住んでいるのに、海なんてもう数か月ぶり。一時間かけてのドライブで野の君と二人の将来のこと、これからの希望と不安、二人の今の世界情勢とコロナ状況の理解と意見の交換、

  • 私は音楽を発信し続けたい。そして音楽の治癒効果を今こそみんなに実感してもらいたい。こういう状況だからこそ、私なりに皆の幸せと将来への希望に貢献したい。音楽とか創造性とか共感こそが人間性だ、幸せへの道だ―経済力じゃない―と気づいてい欲しい。その為には、もう40代も大台で野の君もいるし、セクハラなんか全然怖くない私だから、表情もボディーランゲージも全部共感のために使える。

  • コロナ日記㊳:亡き先生の思い出に勇気づけられる

    今日学んだことは「味わう・愛でる(Savoring)」と言う行為をより楽しく手軽にするのは「シェアリング」であるということ。「美味しいね」「きれいだね」「凄いね」と言いあう。または後から誰にどのように言うかを楽しみにしながら経験する。