(短い人生―みんな本当にこんな虐待や紛争に月日を費やして良いの…?)と思うのは私だけではないはず。そんな皆の集合意識が「この曲を弾きたい!」という私の『愛の夢』cravingに至るのでは
「天は人の上に人を造らず」なんてわざわざ言わなくてもと世界中で300年同じ歌を歌ってきた、そして今日も歌っている子供たちに格差があるなんて思えるわけがありません。
音楽は識字率が低い時代から備忘録の役割を担ってきました。検閲や圧政の目を潜って権力者や悪政の批判をしたり、人々の感情を代弁したのも歌や器楽曲です。
皆がここまで正直に、変化の必要性を同時に感じるということは、稀だと思う。こういう時こそ、根本的な改善が可能なのではないか。