現状は受け止めるしかない。私はそういう現状を客観的に把握した上でどうやって生きていくのか。ここで今までの人生の中で私が得た確信を二つ書き出してみたいと思う。①他人が何を考えているかは絶対分からない。②過剰評価よりは過小評価されている方が自由。
幸福感とは、何ぞや。幸福感とは相対的な物では無いのか?幸福感とは一番の苦渋と一番の幸福の幅が大きければ大きいほど、凄いのではないか。だったら私は苦渋や苦労を甘受しよう。私は極端を経験したい。これからの人生で選択を迫られるときは、よりどん底と頂点の幅が広くなるであろう方を取ろう。
”’Standing’ isn’t what you should be doing on these issues – ‘dancing’ is more like it. Because the ground is always shifting. Issues are always fluid. If you stand firmly on an issue, you’d fall.” (こういう複雑な問題に対しての自分の立場はこだわったらいけないんだと思う。踊るくらいの柔軟性がなくちゃ。だって複雑な問題では根底がいつも揺れているから。足を踏ん張ってたら転んじゃう!”)