Tag: ロサンジェルス


  • コロナ日記㉔

    午後と夜はもっと収録!まだまだ試行錯誤が続く。「味わう音楽(Savoring Music)」と題したシリーズにするつもり。 「味わう」とか「愛でる」という行為は、その瞬間を感覚的に楽しむことで、楽観性と感謝の気持ちに集中させてくれます。『味わう音楽』では音楽を「味わう」行為として、その方法をご紹介していきます。

  • コロナ日記⑲:パンデミックフルー

    この3つの番組を観て私は初めて知ったのだが、ウィルスパンデミックの危機はずっと前から専門家が研究や準備を重ねている、想定内の不可避の事態だったのだ。そして新ウィルスの感染力と致死率は、Covid-19よりもずっと高かったかも知れないのだ。でもどんなウィルスでも、いつかはワクチンができ、私たちの体は抗体を作り、パンデミックというのはいつかは終わるものなのだ。もちろん、ダメージは小さいほうが良い。出来るだけ沢山の人が健康のままで、元気にやり過ごせるのが一番良い。その為にみんなで専門家を信じよう。外出禁止令に従おう。じっと待とう。

  • コロナ日記⑰:元気に感謝。

    日本が心配。どうか皆、感染を食い止めるために今は社交を我慢してください。一人は皆のために、皆は一人のために。志村けんがコロナ感染で亡くなった。これで皆が気が付いてくれると良いのだけれど。

  • コロナ日記⑯:社会幸福を目指して今は外出禁止!

    幸福の脳神経科学のクラスは非常に面白い。そして幸福と生産性のはっきりとした因果関係を見ると、今回の外出禁止を徹底するか経済を優先するかと言うジレンマは、私は外出禁止を徹底するしかない、と思う様になる。実際の感染者数や死者数だけではなく、生存者のトラウマも考えなければいけないからだ。更に、裕福さと幸福感の因果関係は薄い。私たちは社会的動物なので、お互いに自己投影をする。仲間を見捨てなければいけない状況が一番、私たちの性質に反している。逆に、お互いの役に立つことが自分たちの存在意義に意味と誇りを持たせ、本当の幸福感につながる。

  • コロナ日記⑮:ニュースと生活の両立は難しい

    アメリカ国内の今日の最大ニュースは2兆ドルの経済対策の可決だろう。3週間以内に年収が75,000ドル以下の大人ほとんどに1,200ドル、そして子供一人当たりに500ドルが振り込まれると言われている。そうしなければ食べるものや薬が買えない人達が困窮している貧困層が居る。米史上最大の経済対策の金額と大抵の新聞の見出しが副題に付けている。