世界が激動でも、日常の瞬間に平穏はいつもある。フェルメールが34枚の作品を通じて残したのはそういうメッセージ性じゃないのか。
盛沢山の日を経て疲れて頭がぼんやりしていますが、備忘録の為に今日在った素晴らしい事々への感謝を込めて書き記します。
人は、いやこの際私は、世の中の意見や同調圧力に影響されずに、芸術作品の良し悪しを判断する能力はあるのか。アンデルセンの「裸の王様」が頭に思い浮かびます。