「焼野原で終戦を迎えてから30年後の日本で生まれた東洋人の私が今皆さんの前でピアニストとして意見を述べさせていただいているーその事がすでに『音楽は世界の共通語』の理想を体現しているのではないでしょうか」と言ったら、会場が何だか暖かい一体感に包まれ、拍手が起こりました。嬉しかったです。
(疲れているのか?)真夜中から執行される外出禁止令をもってオフィスへのアクセスが無くなるかも知れない!と言う情報を基に、昨日真夜中近くまで野の君と一緒に野の君のオフィスの物を家に移動する作業をやっていた。いつもよりは寝不足ではある。でも普段はここまで劇的な疲労にはならない。(コロナか?あるいはその他の感染症か?)その可能性はある。だるい。(ストレスか?)息苦しいような感じがある。自分はこれからも音楽で食べて行けるのか?世界はこれからどうなるのか?日本との距離をここまで感じたことはない。今家族に緊急事態が発生しても日本に帰れない。そして違う現実に生きているという事実。