アメリカは多様を良しとする移民国家として、例えば運転免許証の試験なども英語でなくとも中国語やスペイン語や日本語でだって受けられる。でも今回の非常事態で政府もそういう色々な言語のサイトや書類を用意している暇がない。...と言うことで言葉のハンデがある人は、失業保険にも他の支援金にも申請する事が難しくなってしまう。そういう方のお手伝いができれば、と思って失業保険申請に関して訳しています。ご質問などおありでしたらコメントを残してください。
ここ数週間色々な方からメールなどで「この助演金に申請しては…?」という類の助言を沢山もらっている。また、「少なくて申し訳ないけれど…」と言って寄付を申し出てくれた演奏会主催者もいる。皆、本当に優しい。これはやはり、自称「Dr.ピアニスト」の提唱する音楽の癒し効果の価値を買ってくれている人が多いと、ポジティブに受け取る事にして、頑張る!受け取ったやさしさを、どんどん倍増していく!
同じコースでジョギングをしていると、段々顔見知りができてくる。感染を恐れて距離を取って、わざわざ道の反対側に横断したりするのだが、それでも大声で挨拶を交わす。頬っぺたの赤いころころしたおじいちゃんは、数日前私に向かって両手を合わせお辞儀をして見せた。私が手を振って「Good morning!」と返したら、顔がどぎまぎして(あ、文化を間違えちゃったかもしれない…)と言う戸惑いの後に手を振ってくれた。このおじいちゃんはほぼ毎日会う。今は私をみると両手で手を振って体全体で挨拶してくれる。
この3つの番組を観て私は初めて知ったのだが、ウィルスパンデミックの危機はずっと前から専門家が研究や準備を重ねている、想定内の不可避の事態だったのだ。そして新ウィルスの感染力と致死率は、Covid-19よりもずっと高かったかも知れないのだ。でもどんなウィルスでも、いつかはワクチンができ、私たちの体は抗体を作り、パンデミックというのはいつかは終わるものなのだ。もちろん、ダメージは小さいほうが良い。出来るだけ沢山の人が健康のままで、元気にやり過ごせるのが一番良い。その為にみんなで専門家を信じよう。外出禁止令に従おう。じっと待とう。