Tag: 物書きピアニスト


  • 洒脱日記207:出来るようにやる。

    私が個人的にそうなのか、みんな一般的にそうなのか分からないけれど、不安は辛い。でも状況が決まれば、その中でどうやって最善を尽くせばよいか自明になるので、事は単純化する。低血圧が問題なら、対処する。治療もするし、低血圧と言う条件の中でどうやれば一番生産的に過ごせるのか、考える。

  • 洒脱日記206:立ち止まって状況判断。

    今日はとりあえず、それなりに頑張って健康的に前向きに一日を過ごしました。明日は明日の風が吹く。今日は早寝をします。

  • 洒脱日記205:脳が豆腐化

    フェローシップに受かった時は、物書き大会の翌日には何人ものエージェントから「ぜひあなた様を代表させてくださいまし」というメールがいっぱい来て、ウハウハ状態のハッピーエンドを想像してにかにかしていたことをここに告白します。

  • 洒脱日記204:エージェントの評

    今回の物書き大会は、第一日目と第二日目はお金さえ払えば誰でも参加できる行程でした。でも三日目は別料金で審査に通った人のみが参加できる別枠。全部で13のグループがジャンル毎に設置されています。ジャンルは小説、SF、ミステリー、YA(ヤング・アダルトー10代向け)、児童文学、絵本、手記・ノンフィクション。それぞれのテーブルに二人ずつエージェントと10人ずつ物書きが配置されます。物書きは順繰りに自分の「Query Letter(お伺い手紙)」をまず読みそれに評をもらい、30分の休憩を挟んだ後に今度はまた物書きが一人ずつ今度は自分の作品から2頁読み、それに対する評をもらいます。全部で4時間半のズームセッション!

  • 洒脱日記203:物書きの道

    物書きから最初に何十万円(何千ドル)というお金をもらって物書きを代表するエージェントもいる。けれど、明日私が自分の本を売り込むようなフリーターで無いエージェント、会社に属しているエージェントは、出版の契約が設立してから、本の権利を出版社が買い上げた全額の約15%が総収入。ということで、兎に角出版社との契約に漕ぎつけないとお金にならない。どうやったら本をより出版社が買いたい本、もっと言えば出版社が「これは売れる!」と見込む本に料理できるかに生活がかかっている。