LA・NY・ヒューストン・ベリーズ・日本と色々なところから観て頂けました。 「偶然ライブを見つけた」という視聴者が何人もコメント付けてくださいました。 本気で音楽に入り込むことができました。 ライブと、ライブ後の録画の合計視聴時間がライブ6時間後にしてすでに17時間! メールやアンケートで沢山の方に長~い、本気のコメントを頂きました。
私は音楽を発信し続けたい。そして音楽の治癒効果を今こそみんなに実感してもらいたい。こういう状況だからこそ、私なりに皆の幸せと将来への希望に貢献したい。音楽とか創造性とか共感こそが人間性だ、幸せへの道だ―経済力じゃない―と気づいてい欲しい。その為には、もう40代も大台で野の君もいるし、セクハラなんか全然怖くない私だから、表情もボディーランゲージも全部共感のために使える。
今日学んだことは「味わう・愛でる(Savoring)」と言う行為をより楽しく手軽にするのは「シェアリング」であるということ。「美味しいね」「きれいだね」「凄いね」と言いあう。または後から誰にどのように言うかを楽しみにしながら経験する。
私も演奏のライブ配信を行います。音楽の癒し効果を今こそ発信しなければ…気落ちしている暇はありません。私のように恵まれた環境で素晴らしい人たちに囲まれていても昨日の様に落ち込んだりするのだから、ちょっとでも家庭環境が悪かったり、食糧難の危機に直面していたり、外国で心細い思いをしている新しい移民の方々はどれだけ不安か…できる人ができることを微力でもして、お互い精一杯助け合いましょう!私は音楽の治癒効果を発信します。
私が広めたいのは癒しだ。音楽は媒体に過ぎない。生音じゃなきゃ意義がないとか、デジタル音がどうのとか、そういうのは私のエゴなのかもしれない。