Tag: 本の執筆


  • 洒脱日記205:脳が豆腐化

    フェローシップに受かった時は、物書き大会の翌日には何人ものエージェントから「ぜひあなた様を代表させてくださいまし」というメールがいっぱい来て、ウハウハ状態のハッピーエンドを想像してにかにかしていたことをここに告白します。

  • 洒脱日記203:物書きの道

    物書きから最初に何十万円(何千ドル)というお金をもらって物書きを代表するエージェントもいる。けれど、明日私が自分の本を売り込むようなフリーターで無いエージェント、会社に属しているエージェントは、出版の契約が設立してから、本の権利を出版社が買い上げた全額の約15%が総収入。ということで、兎に角出版社との契約に漕ぎつけないとお金にならない。どうやったら本をより出版社が買いたい本、もっと言えば出版社が「これは売れる!」と見込む本に料理できるかに生活がかかっている。

  • 洒脱日記202:物書きの世界って凄い!

    Writing has to be one of your top 3 priorities(書くことが人生の最優先事項のトップ3の一つであること) Don’t die on one doctor(一人の医者の意見に命を賭けるなー助言は大事だが一人の助言に自信と自我を揺るがすな) Know the rules mostly to follow, but also to break them.(ルールを知り、大体の時は守り、時には確信を持って破れ) Increase the odds by numbers(質&量。質のために量を妥協するな。) The role of an artist is to ask questions, not answer them(芸術家の役割は質疑ー答えを提示する事ではない) Readers want to benefit from the author(自分の持っている何をどうすればより読者に価値をもたらすか常に考える) Hook needs trajectory(第一文は、読者を自分が描写する世界に引き込むだけでなく大きな発展性を秘めていなくてはいけない) Only PERFECT…

  • 洒脱日記192:バランスの重要性。

    在宅勤務は特典も多い。移動時間がない。渋滞もない。ガス代が助かる。でもお家が仕事場になった時、勤務時間が私生活を侵略して来たりもする。公私の区別が段々つかなくなってくる。

  • 洒脱日記166:書く宿命・奏でる宿命

    私に書く力を与えてくれるのはやっぱり音楽だ。私には演奏と執筆のバランスが必要だ。今日は書き続け、ペースダウンして居る自分に気が付くとバッハを弾き、元気が戻ったらまた書き、というのを繰り返した、大変幸せな一日だった。