• 洒脱日記213:共感した英文の訳し。

    現実と見せかけの違いはやはり重要です。この本では、真実と虚偽の違いを見極めることは狂おしく、究極的には不完全な試みだけれども、それでも価値がある努めだと主張します。

  • 洒脱日記212:究極のバランス

    ずっと我武者羅に音楽人生を生きてきました。でもコロナになって少し辺りを見回す余裕が出来てきたのかな、と思います。

  • 洒脱日記211:寒い!読書の秋。

    今読んでいるのは去年出版されたSounds Like Titanic(タイタニックに聞こえる)と言うタイトルの回想録。プロのヴァイオリニストの夢を追って田舎から出てきた女の子。NYで競争に圧倒されます。夢破れて音楽専攻を諦めた大学二年生の彼女がどんでん返しでオーディション無しの面接のみで雇われて「口パク」ヴァイオリニストとしてツアーする事に。

  • 洒脱日記210:週末の楽しみ

    今日はロサンジェルスからずっと東の方に行った州立公園にワシワシ歩きに行きました。何も考えず、何も喋らず、修行の様にワシワシワシワシ歩きたいという頭が在ったのですが、実際には運転中からすでに楽しくなってしまい、野の君と話しが弾んで歩きながらもずっと色々話していました。今日は曇り空だったのですがむしろそれで風が気持ちよく、素敵なハイキングとなりました。

  • 洒脱日記209:好機に色々応募!

    実は私、去年の12月に脳神経科学の学術論文を共著して発表している。ゴルトベルグ変奏曲の音楽の構築のパターンが脳の活動のパターンに投影されていることをfMRIの脳イメージで確かめる、と言う研究。これで学会発表しないかと言う、私がコンサルをさして頂いているヒューストンのメソジスト病院のVIPから直々の一文のメール。そしてなんと締め切りは...明後日!!