洒脱日記230:感謝と共に。
アメリカでは誕生日は明日ですが、私は日本時間に生まれているので、事実上すでに誕生日です。
今朝は何だかゆったりした気持ちでした。野の君が淹れてくれた香高いコーヒー。(飲みながら読書でもしよう!)と、ニコニコしながら本を開いて、結局全然読みませんでした。コーヒーの香りと味を、目をつぶって思いっきり味わうことに没頭してしまったからです。嗅覚が何だか生き返る感じ。窓の外から朝の鳥の声が聞こえてきます。息が深くなります。この気持ち、なんだろう。
食倫理や健康食に関しては結構こだわりがあります。現在の畜産業の環境問題や、アメリカの食肉加工産業の労働者の賃金問題や労働環境の問題、更に肉食の安全性や消化の負担など、色々な理由で肉は避け気味です。
今日はそれでも練習も運動も瞑想も料理も買い物もしたのですが、一々自分をコンピューターから無理矢理ひっぺがして...という感じです。今書いているのは、主にクラスやワークショップで出た課題をこなす内容です。
人間が世界を理解する方法の一つに物語が在ります。共感を呼び起こす物語を語る事で、その研究を印象付ける。個人的な連想を促す。いつまでもその研究について考えさせる。
洒脱日記226:学術を物語に変換する Read More »