LA・NY・ヒューストン・ベリーズ・日本と色々なところから観て頂けました。 「偶然ライブを見つけた」という視聴者が何人もコメント付けてくださいました。 本気で音楽に入り込むことができました。 ライブと、ライブ後の録画の合計視聴時間がライブ6時間後にしてすでに17時間! メールやアンケートで沢山の方に長~い、本気のコメントを頂きました。
このブログは明日のライブ配信の予行練習の時に撮影したものを復習しながら書いている。私は演奏中すぐに目を閉じてしまう。これは視覚情報というのが脳のプロセスを大量に消費するので、目を閉じた方が音が良く聞こえるし、記憶力も良くなると学んで以来のくせ。目を閉じた方が没頭はしやすいが、私の目的は自己陶酔ではなく、音楽の共感伝達。目を心の窓!
幸せの脳神経科学のクラスによると、自分にお金を使うより、人にお金を使った方が幸福感という意味ではずっと価値が在るそうです。寄付という習慣は日本よりもアメリカの方が定着していると思うけれど、別に寄付だけでなく、要するに「金は天下の周り物」という一言に尽きると思います。今こそ、まわすことでお互いを支え合える時なんだと思います。あんまり沢山ないので、せめて勢いで...それ!
映画を観て、おこがましいながらも、今のパンデミックを経験する事が良かったと思えた。私の世代にとっては今までの人生最大の世界的恐慌。これを経験したことによって、もう少しだけ他の人の苦しみが分かるようになった気がする。
私は元々時空を共にする音楽共体験というの売りにしていたので、実はデジタル演奏会というのは想定外。でも色々な発表によると生演奏が下手すると一年以上できなくなるかもしれない。じゃあ、どうすれば良いのか。このストリーミングコンサートの機会をたたき台にさせて頂く。色々試行錯誤をする。ベストを尽くす。