Tag: ピアニスト


  • 明鏡日記㉑:素晴らしい日の備忘録

    盛沢山の日を経て疲れて頭がぼんやりしていますが、備忘録の為に今日在った素晴らしい事々への感謝を込めて書き記します。

  • 明鏡日記⑳:収録日に向けて楽器選択

    会場にピアノが無い、あるいは相応しくなく、そして予算がある場合は、ピアノ専門店でピアノを選択します。会場界隈の楽器店などで選択をする場合もあります。今回は贅沢!スタインウェイが特別な演奏会や演奏家の為に、会社として一番推すフルコンを揃えた倉庫でピアノを選抜しました。

  • 明鏡日記⑭:週末イベントとバッハのニ長調の前奏曲とフーガ

    お休みは本当に重要です。練習以外の事をしていて練習の大きなヒントを得ることも沢山あります。

  • 明鏡日記⑫:練習のヴィデオ録画

    来週の火曜日、11日にバッハやモーツァルトやドビュッシーなど、約30分のプログラムを収録します。更にその二週間半後の28日の金曜日にトーマス・マン・ハウスでの収録が在ります。久しぶりに本番に向けた緊張感のある練習を楽しんでいます。 今回は動画の収録です。更に、短期間の練習の効率を倍増する必要性もあります。練習を録画し、それを復習しながら練習を進めています。練習中はほぼずっと収録していて、気になったことがあればヴィデオを停めて復習します。 (このパッセージの腕の動きは効率的かな?) (ここの小節は何で難しいのかな?) 弾きながらだと分からない事、聞こえていない事が、動画を復習しながらだと色々明らかになります。必要は発明の母! 一番の反省は、問題解決法を明確化しないまま、ただやみくもに同じ問題点を繰り返している時間が長い事です。間違えたり、難所を発見したりしたら、まず手を停めて、何が難しいのか、どうやったら問題解決できるのか、考える時間を取ってから実際に練習する。生徒にはいつも言っているのに、自分がやっていないのです。 この間はハ長調のフーガの通しをYouTubeにアップしました。今日はハ短調の前奏曲とフーガ。前奏曲は練習風景、フーガは通しています。こういう練習風景は観ていて面白いでしょうか?それとも曲を通した動画の方が良いかしら?なんでもご感想を頂ければ参考になります。 最近、天気が素晴らしくて、練習の合間のメールなどの事務仕事をお庭でやっています。トカゲや鳥や虫などの小動物が沢山飛び回ったり鳴いたり賑やかです。トカゲというのは、腕立て伏せをするのですね。今日の発見でした。

  • 演奏家の誇り

    演奏家の誇り

    人と人との境を取り除き、共鳴・共感・共存を呼び起こす事が究極の芸術だとしたら、戯曲を書くのも演じるのも、作曲するのも奏でるのも、根本的に違いはない。でも視点と距離感に大きな違いがある。私はのめり込む没頭タイプなので、やはり作曲家ではなく奏者なのだ。