Tag: ピアノ弾き


  • 洒脱日記192:バランスの重要性。

    在宅勤務は特典も多い。移動時間がない。渋滞もない。ガス代が助かる。でもお家が仕事場になった時、勤務時間が私生活を侵略して来たりもする。公私の区別が段々つかなくなってくる。

  • 洒脱日記144:Led ZeppelinのStairway to Heavenを弾くぞ!

    『本当に聴く』ということ。会話でも音楽でも、自分の期待とか、関連している自己体験とか、どう反応するか、とかそういう『自分の事』を考えながら聴くのではなく、『本当に聴く』というのがいかに難しいことか。

  • コロナ日記75:笑って感動して「元気」を溜める!

    脳神経科学によると、人は他の人に自分を重ね合わるという特徴が他の動物よりもとても強いようです。幸せは分かち合えば倍増し、悲しみや苦しみは分かち合えば半減するものだ、と私は信じています。だから、私は責任をもって自分と自分の周りの人を幸せにするために最善を尽くします。

  • 「ピアノを弾く」vs.「音楽を奏でる」

    アメリカ西海岸で1984年から読まれている日本語新聞『日刊サン』に今年から掲載中のコラム「ピアノの道」。毎月第一・第三木曜日に発表されています。 5月14日(木)に発行された記事は「『ピアノを弾く』vs.『音楽を奏でる』」と題しました。今回は個人的な視点から書いた記事となっています。 “Social Sculpture(社会彫刻)“って、ご存知ですか?社会は一つの大きな芸術作品、その将来は世界の市民全員参加の共同制作、と考えるのです。我々の日常の営みや人生の選択は全てこの芸術作品を形作る表現です。ドイツ人芸術家、ヨーゼフ・ボイス(1921-1986)の概念です。 私がピアノを弾き始めたのは2歳半でした。でも音楽を奏で始めたのは実に最近の様な気もします。ボイスの概念を持って違いを説明すると、「ピアノを弾く」のは自分のためで、「音楽を奏でる」のは共鳴で世界を美化する理想を求めて、と言うことになるのかも知れません。 残りの記事はこちらから、そしてこの記事の英訳はこちらからお読みください。 残りの記事はこちらからお読みください。