Tag: Covid-19


  • コロナ日記㉕:晴耕雨読

    警察にコロナ感染者が増えている。NYの警察は18.5パーセントが4月3日(金)に病欠ー内約3分の一がコロナの診断を受けている。そして、牢屋でも感染が広まってきていることから軽犯罪者や高齢牢獄者は釈放され始めている。更に、失業者の数が増え、困窮する人が増えてきている。治安は悪くなるのは、当たり前だろう。

  • コロナ日記㉔

    午後と夜はもっと収録!まだまだ試行錯誤が続く。「味わう音楽(Savoring Music)」と題したシリーズにするつもり。 「味わう」とか「愛でる」という行為は、その瞬間を感覚的に楽しむことで、楽観性と感謝の気持ちに集中させてくれます。『味わう音楽』では音楽を「味わう」行為として、その方法をご紹介していきます。

  • コロナ日記㉓:非常時だからこそ味わう・愛でる

    こんな時だからこそ一瞬の喜びを、美を、愛でる。そして分かち合う。それが音楽家、そして表現者のの使命だと思う。

  • コロナ日記㉒:失業保険に関して

    アメリカは多様を良しとする移民国家として、例えば運転免許証の試験なども英語でなくとも中国語やスペイン語や日本語でだって受けられる。でも今回の非常事態で政府もそういう色々な言語のサイトや書類を用意している暇がない。...と言うことで言葉のハンデがある人は、失業保険にも他の支援金にも申請する事が難しくなってしまう。そういう方のお手伝いができれば、と思って失業保険申請に関して訳しています。ご質問などおありでしたらコメントを残してください。

  • コロナ日記⑳:人情のぬくもり

    同じコースでジョギングをしていると、段々顔見知りができてくる。感染を恐れて距離を取って、わざわざ道の反対側に横断したりするのだが、それでも大声で挨拶を交わす。頬っぺたの赤いころころしたおじいちゃんは、数日前私に向かって両手を合わせお辞儀をして見せた。私が手を振って「Good morning!」と返したら、顔がどぎまぎして(あ、文化を間違えちゃったかもしれない…)と言う戸惑いの後に手を振ってくれた。このおじいちゃんはほぼ毎日会う。今は私をみると両手で手を振って体全体で挨拶してくれる。