朝起きた瞬間からもうわくわくして、飛びついて仕事を始めたい気持ちです。そして疲れを感じずに全速力で一日を駆け抜けて、気が付くとめまいがするくらい疲れていて、満足感を持って就寝。
人間が世界を理解する方法の一つに物語が在ります。共感を呼び起こす物語を語る事で、その研究を印象付ける。個人的な連想を促す。いつまでもその研究について考えさせる。
現実と見せかけの違いはやはり重要です。この本では、真実と虚偽の違いを見極めることは狂おしく、究極的には不完全な試みだけれども、それでも価値がある努めだと主張します。
今読んでいるのは去年出版されたSounds Like Titanic(タイタニックに聞こえる)と言うタイトルの回想録。プロのヴァイオリニストの夢を追って田舎から出てきた女の子。NYで競争に圧倒されます。夢破れて音楽専攻を諦めた大学二年生の彼女がどんでん返しでオーディション無しの面接のみで雇われて「口パク」ヴァイオリニストとしてツアーする事に。