Tag: 練習のライブ配信


  • 洒脱日記143:マキコ初めてのICU演奏ライブ配信。

    「音楽を聴きたい患者さんにスタッフがアイパッドを届けるので、希望者の数だけ演奏してください。一人につき2~3分で結構です。一曲弾いて、リクエストされたら二曲目も弾いてあげてください。その後医療スタッフに希望者がいれば彼らのためにも演奏してもらいます。名前と曲名だけを告げてください。患者さんの名前や病状は聞かないでください。重症の方もいらっしゃるので余り話しかけて負担にならないように。呼吸器に繋がれている患者さんもいらっしゃるかもしれませんが、びっくりしないように。」

  • コロナ日記110:明鏡止水

    この言葉は私が今まさに必要としていることを教えてくれているのですが、でも言葉以上にこの作品に、私はす~っと元気になれたのです。

  • コロナ日記109:朝練ライブ配信を早朝にやる訳。

    始めは自分なりのお百度というか、毎朝みんなの健康と平和を願ってピアニストが発信しているという事実が少しでも誰かの励みになってくれば良い、というちょっとした「おごり」がありました。でも最初の数日は自分でも意外なほど早起きが辛く、一日中眠くて(自分はマゾか!?)と思いました。それが段々と生活のリズムが付いてきて少しずつ楽になっています。ここ数日は朝をバッハで、しかもゴルトベルグ変奏曲で始められるのが嬉しいです。嬉しくなったらなったで(私がこんなに楽しくってむしろ申し訳ない!)という気持ちもあったのですが、見てくれている小学校時代の同級生から「楽しそうにやっているのを見るのが楽しい」と言ってもらい、確かに楽しいから続けられるということもあるなあ、と思って、今は多いに楽しんでいます。

  • コロナ日記108:神のために弾くか、人のために弾くか

    私は音楽を世のため人のために役立つツールとして提唱したいと思っています。その為にはこの難解性をある程度解消しなければいけません。奏者としてこの難解性を解消するためにできることはいくつかあります。一つは演奏時に曲のパターンを明確化する解釈をする、ということです。もう一つは演奏前にパターンを説明する、ということです。同じ曲を同じ演奏会で2回以上弾く、ということもあり得るでしょう。最近ライブ配信で時々やっています。