4日ぶりの外出。全てに薄く灰が積もっている。車のドアを開けると雪の様に灰がヒラヒラと舞う。そして霧のようだけれど違うものが視界を狭くしている。天気の良い日は遠くに見える山脈が全く見えない。まっすぐな道路の先がかすんでいる。
昨日リックに将来の不安、そして自分の不甲斐なさと寂しさを訴えたら「そういう時は、一番身近で応援してくれている人たちに感謝の気持ちを表明する事から始めたら良いと思うよ。」と言われ、ハッとしました。リックにはいつも自分一人では気づけなかったことを気づかせてもらっています。リック、ありがとう。
武士道の大本が、火縄銃の導入により剣術が戦争の武器として取って変わられた後設立したという史実と、今のこのテクノロジーやコロナの時代のピアニストの価値という物を比べたりしてみる。兎に角頭をひねって没頭しました!
天国のような気候の裏に潜んでいるのは、干ばつと山火事です。干ばつがひどくなると、庭への水やりが制限されます。そして山火事は大問題。民家が焼けることも稀ではありません。LAに越して来た2017年には、路上駐車した車に灰が積もるくらい山火事が接近したこともありました。でものどが焼けるように煙いのは初めて!
今日のミッションはフェローシップの応募の質問に取り合えず全部答えることと、収録(Stairway to Heavenと変奏曲プロジェクトの3曲)を終えること。どちらも後もう一歩だけれど、取り合えず今日は非常に充実して、朝から晩まで集中の途切れない一日だったので、グー!