音楽人生

コロナ日記99:Juneteenth(ジューンティーンス)と人種差別

今日は6月19日:Juneteenth(June nineteenthの略)という黒人奴隷解放の歴史を祝う祝日です。別名Freedom Day(自由の日) , Jubilee Day(歓喜の日), Cel-Liberation Day (Celebration=「祝い」とLiberation「自由化」を足して二で割った造語)or the Black Fourth of July(黒人の7月4日(=独立記念日))などとも呼ばれているようです。

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コロナ日記98:復活、そして異常に多忙。

もう11時を回っています。いまやっと今日のヴィデオを編集し終えたところです。朝の運動・瞑想・練習・ビデオの内容を決めて収録と編集、そしてブログとやっていると朝の9時から夜の11時まで毎日息をつく暇がありません。やりすぎかな~。楽しくやっているのですが。

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コロナ日記93:現状に悲観的になっている時のゲーム。

「なぜみんな利益を基準に決断をするんだ?なぜ社会公益とか、還元とか、使命感とか、意義とかを考えないんだ!?」NYにいる私の恩師、Jeffrey Swannは怒っている。ヨーロッパの同じような機関は、政府の助成金が在ることも手伝って赤字を覚悟で来シーズン何等かの演奏会を提供する模索をしているところが多い。それに比べてアメリカは...と怒っているのだ。

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コロナ日記92:なぜ多忙?

野の君がとっくにいびきを書いている中、秋の虫が外で鳴くのを聞きながら、窓から吹いてくる夜風を感じながら、聞いたこともない詩人の聞いた事もない詩を訳しながら、ほろりとしてしまう。友人の死。Covid-19で浮彫になる将来の不透明さと世の中の不平等さ。そんなものを全て含蓄しているような詩。

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コロナ日記89:渡米記念日

バブル経済がはじける直前でした。ビジネスクラスの空の旅でした。当時の飛行機は映画の上映時間が決まっていて、今の様にそれぞれの乗客が好きな時に好きな映画を観ることができるようになるなんて想像もできませんでした。ずっと観たかった「レインマン」が上映された3本の映画の一本で、3人で狂喜しました。なんだか幸先が良い気がしたのです。母がスチュワーデスさんに、「上映時間には起こしてください」と頼んでくれて、3人で興奮しながら「レインマン」を観ました。父がリモジンで空港まで迎えに来てくれました。ハリウッドセレブが授賞式に乗り付けるようなリモジンです。会社が用意してくれたのでした。何しろ、バブルだったのです。

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