音楽人生

コロナ日記108:神のために弾くか、人のために弾くか

私は音楽を世のため人のために役立つツールとして提唱したいと思っています。その為にはこの難解性をある程度解消しなければいけません。奏者としてこの難解性を解消するためにできることはいくつかあります。一つは演奏時に曲のパターンを明確化する解釈をする、ということです。もう一つは演奏前にパターンを説明する、ということです。同じ曲を同じ演奏会で2回以上弾く、ということもあり得るでしょう。最近ライブ配信で時々やっています。

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コロナ日記103:今までの100日。これからの100日。

今、演奏会場やオーケストラや興行師が次々と年内の演奏会の中止・延期を発表しています。コロナ感染者の数も増え続けています。家族に会えないコロナ患者のために演奏をするボランティアの話しさえも、「医療スタッフが人手不足で企画・運営できない」と立ち消えになっています。ICUがどんどん拡張されているそうです。私がコンサルを務めるヒューストンの病院では、新しいICUを二部屋明けたそうです。「とても音楽どころじゃない!」とメールから悲鳴が聞こえてくるようでした。

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