私は、私を受け止め、励まし、そして見守ってくれる、こんなに素晴らしい人たちに恵まれて、素晴らしい旅路を歩ませてもらっている。お互いより美しいものを創り出して、そして触発しあい、共同制作できるよう、笑顔で、正直に、クローズアップも大手を広げて、ハグし合うつもりで、受け止めよう。
美味しい物を食べたり、美しいものに見たり触れたり、的を得た表現に共感したり、突拍子もないことに度肝を抜かれたり...何かに反応して我を忘れるのも良いのだが、でもそういうのは一瞬で終わる事が多い。逆に目標に向かって邁進している時は何時間も没頭する。そういう時間が私にとっては人生の醍醐味。
コロナで授かったこの時間は好機でもあります。人生のど真ん中で、自分についてこんなに熟考する機会を持てる贅沢を多いに謳歌して、そのプロセスをシェアするのも、また音楽家・芸術家タイプの人生特権、そして同時に使命かな、と思うのです。
幸福感とは、何ぞや。幸福感とは相対的な物では無いのか?幸福感とは一番の苦渋と一番の幸福の幅が大きければ大きいほど、凄いのではないか。だったら私は苦渋や苦労を甘受しよう。私は極端を経験したい。これからの人生で選択を迫られるときは、よりどん底と頂点の幅が広くなるであろう方を取ろう。
「Makikoは作曲しないの?」「まきちゃんはどんな曲を書くの?」「オリジナル、聴かせてよ」 今までにもたま~にこういう質問やリクエストを受けた。でも最近、コロナからこっち、(何かの啓示?)と思うくらいの頻度でオリジナルの作曲を即されている。...これは受けて立つべき挑戦なのか?