Tag: 音楽の癒し効果


  • コロナ日記108:神のために弾くか、人のために弾くか

    私は音楽を世のため人のために役立つツールとして提唱したいと思っています。その為にはこの難解性をある程度解消しなければいけません。奏者としてこの難解性を解消するためにできることはいくつかあります。一つは演奏時に曲のパターンを明確化する解釈をする、ということです。もう一つは演奏前にパターンを説明する、ということです。同じ曲を同じ演奏会で2回以上弾く、ということもあり得るでしょう。最近ライブ配信で時々やっています。

  • コロナ日記71:ピアノで祈る。

    信仰深い友達に「祈ってね」と言われる。病気の診断を受けた友達。Covid-19の最中に出産予定日を迎える友達。親しい人を最近亡くした友達。「祈ってね」と言われて、でも私は宗教を持たない人間なので、「祈ります」というのが何だか後ろめたい。皆の平安と幸せを願っているし、出来ることは何でもしたいと思うのだけれど...だから「アヴェ・マリア」を弾こうと思った。そして弾きながら、ああ、ピアノを弾くことが私の祈りなのかな~、と思った。一生懸命「祈り」ました。

  • コロナ日記68:音楽の鎮痛効果と瞑想の意欲効果。

    音楽の沈痛の効果は歴史的にもデータ的にも、知れ渡った事実らしい。ローマ人は戦場で負傷戦士たちの鎮痛のために病院に音楽家を配置したそう。1929年の株大暴落の後の世界恐慌の際ルーズベルト大統領が打ち出したニューディールでは音楽家たちが病院・牢屋・孤児院などに送り込まれたそう。では音楽の鎮痛効果のメカニズムは?

  • コロナ日記56:「味わう音楽」ヴィデオアップ。今日嬉しかったことリスト

    Facebookで「10日間愛読書紹介チャレンジ」が回って来た。昨日は水村美苗の「日本語の亡びる時」、そして今日は手塚治虫の「火の鳥」。好きな本の事を考えるのは楽しい。

  • コロナ日記53:ライブ配信のご案内。

    ライブ配信のご案内。 アメリカ:5月14日(木)西海岸19時、東海岸22時、 日本:5月15日(金)11時 これはカビール・セガールという人がホストする「お家でコンサート」シリーズです。一時間のトークショーですが、途中4・5曲弾く、と言う感じです。